myFirst Fone R1お見守りウォッチ 使えるSIMカードリスト

myFirst Fone R1お見守りウォッチ 使えるSIMカードリスト
使えるSIMカードについて、テストをしましたが。
       日本ではNTTとSoftbankのシムカードが使えます。
       下記はNTTまたSoftbankの回線を使用した、使えるSIMカードリストです:
 
チップ:
SIMカードとは:
SIMとは、スマホに必ず装着されているICカード(SIMカード)のことです。スマホの新規契約をすると、携帯電話会社は新しいSIMカードを発行します。その中には契約者(利用者)の識別番号や電話番号、メールアドレス(大手携帯電話会社のSIMの場合)といった情報が記録されていて、スマホはSIMカードを装着した状態で使うことになります。
SIMカードの種類を知ろう
SIMカードとひとくちにいっても、実はサイズや用途によっていくつかの種類があります。SIMカードの種類を知らないと、格安SIMを使うときにトラブルになることもあるので、しっかり理解しておきましょう。
SIMカードはサイズによって3種類に分けられる
SIMカードはサイズによって分類できます。SIMカードは規格化されているので、どの携帯電話会社のSIMカードでもサイズの分類は同じです。
主なSIMカードのサイズは、「標準SIM(miniSIM)」「microSIM」「nanoSIM」の3種類。スマホ本体が装備しているSIMスロットの大きさに合わせて、同じサイズのSIMを用意する必要があります。小さいスロットに大きいSIMを挿すことができないのはもちろん、大きいスロットに小さいSIMを挿すこともできません。
*「myFirst Fone R1」は「nanoSIM」を使ってください。
現在のサイズの主流は、もっとも小さいnanoSIMです。次に大きいmicroSIMは、やや古めの格安スマホやガラホなどで採用されています。その次に大きいのがminiSIMで、さらに古い2011年くらいまでのスマホで使われていました。なお、miniSIMはスマホの最初期から使われていて、「標準SIM」と呼ぶほうが一般的です。

そのほか「フルサイズSIM」というものもありますが、現在はまったく使われていません。ただその名残りとして、携帯電話会社から届くSIMは実はフルサイズSIMの大きさ(クレジットカードのサイズ)になっており、そこから取り外して使うようになっています。
SIMカードは機能によって3種類に分けられる
SIMカードが提供する機能(サービス)は、「音声通話」「データ通信」「SMS」の3つ。これらの機能をどう組み合わせるかで、SIMカードには「音声通話」「データ通信」「データ通信+SMS」の3種類があり、申込み時に選択する必要があります。

なお、種類によって月額料金は異なり、途中で変更するにはSIMカードの再発行や手数料が必要になることがあります。自分のスマホの使い方に合ったSIMカードはどれなのかを、申込み前に考えておくといいでしょう。
音声通話SIM
「音声通話」だけでなく、「データ通信」「SMS」も含めた3つのサービスをすべて利用できるSIMカードです。通話、インターネット、アプリ・ゲームなど、スマホの機能を制限なく活用したいときに選択します。

データSIM
「データ通信」が利用可能なSIMカードです。「音声通話」と「SMS」は利用できません。音声通話に関しては、110/119といった緊急通報も不可能です。

Wi-Fiのない場所でもWebサイトを閲覧したり、ネット接続が必要なアプリ(SNSや動画アプリなど)を使ったりしたいけれど、固定電話やスマホ、公衆電話に電話をかける必要はない場合に選択します。ただし、インターネットに接続できるので、LINEやFaceTime、Skypeなどを利用して、同じアプリ同士で音声や動画による会話をすることはできます。

注意したいのは、SMSが利用できない点。アプリやWebサービスによっては、アカウントの取得やログイン時に、SMSによる認証が必要なものがあります。データSIMはSMSを受信できないため、そうしたアプリやWebサービスを利用できません。

データSIM+SMS
「データ通信」に加えて、SMSの送受信も可能なSIMです。SMSによる認証が必要なアプリやWebサービスを利用したい場合には「データSIM+SMS」を選択しましょう。例えばLINEでは、SMSによる認証を済ませていないと「電話番号による検索」や「LINE電話」といった機能を使うことができません。
「myFirst Fone R1」はSMS機能ないですので、SMSデータSIMを購入する必要はありません。

なおMVNOによっては「データSIM+SMS」というコースが独立して存在するのではなく、「データSIMのコースにSMSオプションを付ける」という方式になっている場合もあります。

QTモバイルでは「データ+通話コース」(音声通話SIMに相当)と「データコース」(データSIMに相当)の2コースが用意されています。「データコース」では、SMSオプションを付加することでSMSの使用が可能になります。
SIMカードの選び方を知ろう
それでは、自分に合ったSIMカードはどのように選んだらいいのでしょうか。選び方を知っておかないと、手持ちのスマホで格安SIMを使いたい場合や、格安SIMを使っていて機種変更をするときにトラブルになることがあります。しっかりと確認しておいてください。
[STEP1]使いたいスマホのSIMスロットのサイズを調べる
「SIMカードは、スマホ本体のSIMスロットより大きくても小さくても装着できません。そこで、まずは使いたいスマホのSIMスロットの大きさを調べましょう。そのスマホのメーカーや携帯電話会社のWebサイトの、機種紹介ページにある「仕様(スペック)」欄に書かれている場合がほとんどです。
[STEP2]どんな用途で使用するのかを考える
SIMカードには「音声通話SIM」「データSIM」「データSIM+SMS」の3種類があります。スマホのすべての機能を使用したいなら「音声通話SIM」、インターネット利用だけでいいなら「データSIM」、通話は不要だがSMSによる認証は必要な場合は「データSIM+SMS」と、用途に応じてSIMの種類を選びましょう。
[STEP3]SIMの種類による料金の差を確認する
SIMカードを利用するための月額料金は種類によって違い、「データSIM」「データSIM+SMS」「音声通話SIM」の順に高くなっていきます。

例えば、QTモバイルのNTTドコモ回線タイプ(Dタイプ)を、データ容量6GB/月で利用する場合、「データSIM」に相当する「データコース」は800円/月、そこにSMS月額料金をプラスして「データSIM+SMS」にすると940円/月となります。そして「音声通話SIM」に相当する「データ+通話コース」が990円/月です。